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特徴

リウマチ膠原病は、関節、皮膚、眼、鼻、肺、腎、その他色々な臓器を炎症の場とし、全身に多彩な症状を表す疾患で、領域も整形外科、皮膚 科、眼科、耳鼻科、神経内科、腎臓内科、呼吸器科、循環器科、消化器科等に、またがっています。それらの専門科と連携しながら、一人の患者様を心も含めて 包括的に診る科がリウマチ科と思います。患者様は痛みと言う苦痛をかかえ、手足が変形してゆくという将来に対する不安をもたれていますので、ゆっくり話を 聞いて、気持ちを受け止めることを心がけています。全身を診ること定期的に検査することで、多彩な合併症の早期発見に努めています。

治療

約250人の慢性関節リウマチ患者様、100人の膠原病患者様 ( SLE、PSS、シェ―グレン、MCTD、PMなど ) をみています。リウマチは早期治療が大事です。個人差はありますが、急激に進行するタイプは最初の1~2年で関節が変形してしまいます。しかし早期に坑リ ウマチ剤で治療すると、完全寛解する症例も多くあります。リウマチの治療で最近話題になっているものに、サイトカイン療法があります。抗TNFα抗体を 使った画期的な療法で、関節炎の激しい、通常の治療ではコントロールできない方に施行しています。早期にこれら強力な治療を行うことによりリウマチの完治 を期待されている治療方法です。当院では結核など、感染症の合併に注意を払いながら約40名の方に施行しています。患者様への教育についてはリウマチ友の 会と協力し、3ヶ月に1回座談会を開いて、リウマチ膠原病の勉強や、相談をきいたり、雑談したりしています。当院の患者様だけでなく広く北勢地区より集 まっていただいています。

リウマチ・膠原病内科受診中の患者様へ

「リウマチ感染症内科学教室ならびに四日市羽津医療センター内科では関節リウマチ患者さんのイグラチモド(ケアラム®︎:株式会社エーザイ︎)に関する研究を行っております。本研究は多施設共同研究として、四日市羽津医療センターにおいて適切に関節リウマチを診断された患者さんへ、イグラチモドが厚生労働省に承認された適切な用法用量を使用され、すでに使用中、あるいは使用を終えた方を対象としております。
この研究は、普段の診療での既に行われた検査結果を用いて行うもので、患者さん方に新たな負担をお願いするものではありませんし、患者さん個人が特定されるような形で検査結果などを用いることもありません。この研究は藤田保健衛生大学の医学研究倫理審査委員会ならびに四日市羽津医療センター倫理・医療事故審議会の承認も得ています。
もし、この研究に「ご自身の検査結果を用いられたくない」との希望をお持ちの方がありましたら、遠慮なく主治医までお知らせ下さい。また、治療成績は個々の主治医により説明されているため、改めての個人情報開示の必要性はないと思われますが、特に本研究内容を受けて改めて開示を希望される場合には、主治医と相談の上、ご本人の個人情報のみに限定して主治医より説明させて頂きます。

参加研究機関:藤田保健衛生大学リウマチ感染症内科
       四日市羽津医療センター
研究責任者:藤田保健衛生大学リウマチ感染症内科教授 吉田 俊治

<オプトアウト>
藤田保健衛生大学 リウマチ感染症内科学教室ホームページ内(http://www.fujita-hu.ac.jp/~riumachi/riumachigan_ran_zheng_nei_ke_yi_ju/yi_juhomu.html)ならびに四日市羽津医療センターホームページ内(http://yokkaichi.jcho.go.jp)に、上記の事項を記載する(掲載期間:倫理審査委員会承認日〜2018年3月31日)。
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