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リハビリテーション部

業務内容

全体の半数以上を整形外科疾患が占めている。整形外科領域では、脊椎疾患の外来リハビリテーション、骨折の術後リハビリテーション、変形性膝・股関節症の外来から入院の術前・術後リハビリテーションを医師・看護師をはじめとする関連部門とチームで対応、患者さん中心の医療を目指して取り組んでいる。内科疾患では、呼吸器・循環器・脳血管障害などの疾患を有した患者さんに医師の指導の下、症状に合わせたリハビリテーションの提供を目指している。地域包括ケア病棟では専従理学療法士が配属され、入院患者さん全員にリハビリテーションを提供している。
 
訪問リハビリでは利用者さんの状態に応じた機能訓練を行い、日常生活動作がスムーズに行えるよう支援している。

老健リハビリでは家庭においてその能力に応じて自立した生活が営めるよう機能訓練を行うことにより、利用者さんの心身の機能を維持、回復が図れるよう支援している。

理学療法

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1.関節可動域練習
関節拘縮の予防・改善を目標として他動的・自動的運動を指導、実施しています。


2.筋力強化練習
外傷後・術後など、様々な要因により筋力低下の生じた筋肉に対し、
それぞれ必要な筋力強化を実施しています。

3.歩行練習
日常の生活に近い形での歩行ができるよう訓練を行っています。
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4.呼吸練習・指導
肺炎・COPD・人工呼吸器装着患者さんに対し、呼吸機能の改善および維持を目指し実施しています。また、喀痰の自己排出困難患者さんに対し排痰練習を実施しています。


5.日常生活指導
体および生活環境の改善を目指して指導しています。

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6.物理療法
必要に応じ、各種機器を使用し治療の一助としています。

作業療法

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1.可動域練習
関節拘縮の予防・改善を目標として他動的・自動的運動を指導、実施しています。

2.筋力強化練習
外傷後・術後など、様々な要因により筋力低下の生じた筋肉に対し、
それぞれ必要な筋力強化を実施しています。
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3.日常生活練習・指導
入院前の生活環境を模倣しながら食事動作訓練などを行っています。

4.嚥下練習
患者さんの状態に合わせ間接的・直接的嚥下訓練を行っています。

5.呼吸練習・指導
肺炎・COPD・人工呼吸器装着患者さんに対し、呼吸機能の改善および
維持を目指し実施しています。また、喀痰の自己排出困難患者さんに対し排痰練習を実施しています。

小児作業療法(pdf)

6.物理療法
必要に応じ、各種機器を使用し治療の一助としています。

実績

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資格取得者

2018年度

資格名 取得者数
認定理学療法士(領域:運動器) 1
3学会合同呼吸療法認定士認定委員会 3学会合同呼吸療法認定士 1
がんリハビリテーション認定資格 4
福祉住環境コーディネーター2級 2
認知症ライフパートナー2級 1
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