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腎透析科

担当医

診療内容

三重県に数少ない腎臓専門科を有する病院として最新の治療に努めています。日本透析医学会と日本腎臓学会の教育関連施設であり他の病院の発信源となることを目指しています。
腎生検に関しましては特殊染色を除いて、院内で染色を行っており迅速で正確な診断ができます。また、電子顕微鏡検索に関しましては全例信州大学病理学教室にお願いしており質的に高い診断、治療を行っております。
昨年度より腎代替療法に関して、外来診療や看護師による療法選択外来を通して、より患者さま個人のライフスタイルに合った方法を選択できるようにしています。その結果、腹膜透析導入数が大幅に増加し、腎移植につながるケースも出てきました。また、腹膜透析カテーテルの挿入、透析内シャントの作製・修復を始めとした処置はすべて自科で行うようになりました。保存期から透析まで腎臓病のトータルケアを自科で行えるため、今まで以上に患者さんに寄り添った医療が提供できるようになりました。

実績

■2018年度の実績
2019年3月現在、78名(昼間55名夜間23名)の外来維持透析患者さんが通院されています。急性期病院ではありますが、社会復帰支援のため非常に多くの夜間透析患者さんを受け入れているのが当院の特色でもあります。
バスキュラーアクセス(VA)関連の治療数に関しては年々増加傾向にあります。昨年度より水曜日の午前中にVA外来を開設しVA管理に特化した診療を行っております。また、緊急のVAトラブル対応に関しましては平日夜間問わず応需率100%を目指しています。
また、上述しました通り腎代替療法のあり方を見直すことで、腹膜透析(PD)患者数が増加しています。
2019年3月現在、12名の患者さんが外来通院されていますが、これは三重県内第3位の患者数となっています。

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