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臨床工学部

業務内容

診療の補助と、検査や治療に用いる医療機器の 操作および保守管理に従事。
 ・維持透析、特殊血液浄化業務
 ・心臓カテーテル、ペースメーカ等の循環器関連業務
 ・手術室関連業務
 ・内視鏡関連業務
 ・医療機器の保守点検業務

透析領域

rinsho_img01 透析治療補助業務
患者さんの透析治療に伴う準備や治療開始・終了の操作、治療中の安全管理等に従事しています。この他、シャント(治療上頻回に使用する血管)の状態管理や身体の状態に合わせた治療材料の管理を行っています。
透析関連機器管理業務
透析装置の日常点検・定期点検・オーバーホールの実施による装置の安全確保の他、透析液の清浄化による不具合や合併症の予防に努めています。

臨床領域

rinsho_img02 透析関連機器管理業務
透析装置の日常点検・定期点検・オーバーホールの実施による装置の安全確保の他、透析液の清浄化による不具合や合併症の予防に努めています。
ペースメーカ関連業務
ペースメーカ関連業務医師によるペースメーカの植え込み手術や定期的な経過観察を目的とした外来の補助を通じてペースメーカの安全動作の確保に努めています。
特殊血液浄化業務
当院では炎症性腸疾患の治療に高い実績を誇っており、この治療の1つとされるGCAP(顆粒球除去)療法を代表として、その他の血液浄化療法についても治療の支援にあたっています。

工学領域

rinsho_img03 医療機器の安全管理
医療機器の安全管理治療に際して用いられる医療機器は、安心して入院・治療に励んで頂けるよう定期的にメンテナンスを実施しています。またそれらが安全に活用されるように、病棟スタッフと連携して使用説明会や講習会を実施しています。

実績

■2019年度の実績
○ 院内全体の材料在庫の低減化
2018年度より取組む本課題は、2年目を迎え、今年度の在庫低減実績は、昨年度比10.9%、取組み開始時との比較で31.8%であった。年度末の材料在庫総額は約4,580万となった。
①3ヶ月毎の定数見直し:本取組みは、2018年度には大きな成果を上げた。昨年度末で約5,140万円の在庫に対し10.9%の削減額は、下記の②と③の影響によるところが多く、今年度は大きな成果は得られなかった。即ち、病棟在庫は使用実績に則り我々が提示してきた2週間分の定数に調整が完了したと考える。
②共有材料庫の設置:各所が在庫する材料の内、滅菌切れによる廃棄の抑止を目的として、使用頻度の低い材料を対象に集約した結果、17品目を管理対象とした結果、約209万円相当の在庫が、約147万円に抑制された。
③未使用材料の採用停止:共有材料庫設置に伴う管理対象の材料抽出時に捉えた1年以上使用実績のない材料(以下、「未使用品」)総額は約650万円であった。対して現場と調整し、在庫対象品から登録削除を実施した結果、額面にして72%の材料が不要品であった。今年度末時点の未使用品在庫額は約180万円となった。
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○ 2019年度ME機器管理トピックス
【更新】6病棟:セントラルモニタ(16床)一式、輸液ポンプ:7台、ほか
【機種変更】血糖測定器:ロシュ
【新型コロナウイルス対策】無停電装置:4台購入、ECMO講習会
【リコール対応】J&J社製自動吻合器:代替品確保、安全性に関する医師説明。
【その他】特殊血液浄化室を「共有材料庫」に用途変更。

認定資格取得者

2019年度
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