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薬剤部

業務内容

薬剤部では、薬剤業務、教育活動、研究活動を行っています。調剤業務以外に、がん、IBD、リウマチ、糖尿病等の外来指導、また、すべての抗がん剤、生物学的製剤の無菌調製と投薬患者への指導を行っています。さらに、全病棟で病棟業務を実施しています。その他、院内の種々のチームで活動しています。教育活動では、薬学生の実務実習を3名×3期受け入れ、身体所見、臨床検査値、画像所見等を解釈できる力を養う実践的な実習指導やチーム医療への参加型実習を行っています。研究活動では、学会、研究会等での発表や論文化に積極的に取り組んでいます。また、各自が様々な専門・認定薬剤師の取得を目指し努力しています。

調剤(のみ薬やぬり薬など)

yakuzai_img01 のみ薬やぬり薬を患者さまの処方せんに基づいて作っています。これを調剤といいます。患者さまのカルテを調べて、間違いのないよう細心の注意を払って調剤をしています。

調剤(注射薬)

yakuzai_img02 yakuzai_img03 注射(点滴)を入院患者さまの注射処方せんに基づいて取り揃え、全ての注射薬に患者さんの名前や時間などの情報が記載されたシールを貼り、正しく注射薬が使われるようにしています。また抗がん剤の注射を無菌操作で混ぜて、患者さんに提供しています。

入院患者さんへのお薬の説明や、お薬の情報提供

yakuzai_img04 私たちが最も時間をかけて行っている仕事です。入院中の患者さんのお部屋をお訪ねし、のんでいる薬や注射薬の説明をさせていただきます。その時、きちんとのんでいただいているか、副作用が出ていないか、のみ残しは無いかなどをお聞きし、患者さんにとって最適な治療を支援しています。

実績

■2019年度の実績
2019年度は、医療安全(医薬品適正使用)対策の推進、病院経営への貢献、職員の資質向上を部門目標としました。表に2019年度活動実績を示します。業務量は、前年度と比較し大きな変化はありませんでした。採用薬26品目につき後発品へ切替え、使用率は88.8%でした。抗がん剤・生物学的製剤について、全患者の無菌調製を行い、また、患者初回指導は全例で実施しました。病棟では、週20時間以上の病棟業務並びに薬剤管理指導を行い、薬剤管理指導実施率は、79.0%でした。薬学生実務実習は、3期で9名を受け入れました。また、昨年度に引き続き、看護師特定行為研修の講義を部長、副部長で行いました。学会は6学会6演題の発表を、研究会、講習会、講演会等では18回の講演を行いました。論文投稿、雑誌等への執筆は、4件でした。
yakuzai-zisseki2019

認定一覧

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実習生受け入れ

医療レベルの向上に対応できる薬剤師を輩出するため、現在、薬学部は6年制となっております。薬学部5年生の実習生の受け入れて、地域医療に貢献できるように薬剤師育成にも貢献しています。

医薬品学術宣伝活動届について

薬品の学術宣伝活動につきましては、下記の「医薬品学術宣伝活動届(PDF)」を四日市羽津医療センター薬剤科長までご提出ください。

医薬品学術宣伝活動届(pdf)
医薬品学術宣伝活動届(doc)
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