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	<title>四日市羽津医療センター診療協力部門 - 四日市羽津医療センター</title>
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	<description>平成26年4月より病院名称が四日市羽津医療センターに変わりました。患者さんを中心とした質の高い医療を提供し、地域から信頼される病院を目指します。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 20 Apr 2026 01:34:13 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>化学療法室</title>
		<link>https://yokkaichi.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e5%8c%96%e5%ad%a6%e7%99%82%e6%b3%95%e5%ae%a4-2/</link>
		<pubDate>Fri, 25 Aug 2023 06:22:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[概要 従来、がん化学療法の多くは入院で行われてきました。しかし、さまざまながんにおいて抗がん剤による治療が標準的治療・ガイドラインとして確立され、有害事象（副作用）対策が進歩したことによって、外来での化学療法が可能となり [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4>概要</h4>
<p>従来、がん化学療法の多くは入院で行われてきました。しかし、さまざまながんにおいて抗がん剤による治療が標準的治療・ガイドラインとして確立され、有害事象（副作用）対策が進歩したことによって、外来での化学療法が可能となりました。当院では外来での化学療法を安全・確実に受けていただくためにH.19年に外来化学療法室をオープンいたしました。<br>H.24年度のの科別治療件数は<br>外科：2031件、内科：743件、泌尿器科：448件、婦人科：50件です。</p>
<p><img decoding="async" alt="集合写真" src="/wp-content/uploads/2014/06/kagaku_member.jpg" style="float: right; margin-top: 0 !important; margin-left: 1rem;">担当スタッフは化学療法に関する専門的なトレーニングを受けた専任のスタッフと、<a href="/認定看護師を知ろう#sub6">化学療法看護認定看護師</a>が担当します。また、主治医以外に腫瘍内科医が勤務しており、適切な治療方針の決定を支援しています。ここで使用する薬は、専任の薬剤師が無菌管理のもとで調剤していますので、安全な薬を提供することができます。当院の外来化学療法室は、医師・薬剤師・看護師が一体となり、それぞれの専門性を活かした、質の高い治療と快適な治療環境を提供します。</p>
<h4>設備</h4>
<p>電動ベッド7床とリクライニングチェア1床の合計8床からなり、各ベッドに液晶テレビ、ティッシュ、ゴミ箱をご用意しております。治療中は各ベッドをカーテンで仕切り、個室のように使用することもできます。トイレも化学療法室内に設置されており車椅子の方でもご利用できます。</p>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="" src="/wp-content/uploads/2014/06/kagaku_bed.jpg"><figcaption>ベット</figcaption></figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="" src="/wp-content/uploads/2014/06/kagaku_chear.jpg"><p></p>
<figcaption>リクライニングチェア</figcaption>
</figure>
</div>
</div>
<h4>患者受け持ち制による看護</h4>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item">
<p>患者さま一人一人の生活環境や、看護の必要度に応じて個別に、かつ継続的に看護を提供すべく、外来看護では困難と言われていた患者受け持ち制を導入しています。</p>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="" src="/wp-content/uploads/2014/06/kagaku_team.jpg"><p></p>
<figcaption>医師と薬剤師、看護師によるカンファレンスの様子</figcaption>
</figure>
</div>
</div>
<h5>治療当日の流れ</h5>
<h6>①診察から化学療法室まで</h6>
<ol>
<li>診察予約時間の1時間前までにお越し下さい。</li>
<li>自動再診受付機で受付をします。</li>
<li>集中処置室にて採血を行います。</li>
<li>受診される各診療科の受付にお越し下さい。体温、血圧、体重を測定します。</li>
<li>採血結果が出ましたら外来担当医が診察します。</li>
<li>受付票をお持ちなり4階の化学療法室にお越しください。</li>
</ol>
<h6>②化学療法室入室から点滴終了まで</h6>
<ol>
<li>化学療法室に入りチャイムを鳴らしてください。看護師がうかがいます。</li>
<li>受付票、診察券をお預かりします。</li>
<li>点滴の薬剤は治療確定後、薬剤部で作成します。化学療法室に届くまで、お待たせすることもございますのでご了承ください。</li>
<li>体調確認を行った後、ベッドにご案内し点滴の挿入を行います。</li>
<li>採血結果が出ましたら外来担当医が診察します。</li>
<li>点滴が始まりましたら楽な姿勢でお過ごしください。治療中は飲食していただくことも可能です。ただし、匂いのきついものはお控えください。</li>
</ol>
<h6>③点滴終了後</h6>
<ol>
<li>化学療法室に入りチャイムを鳴らしてください。看護師がうかがいます。</li>
<li>ご自宅で体調等に変化がありましたら、すぐに病院にお知らせください。その際は日中であれば各診療科の外来に、夜間や休日であれば救急外来までご連絡ください。</li>
</ol>
<div class="columnbox column3">
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="椅子の方も利用できるトイレ" src="/wp-content/uploads/2014/06/kagaku_img01.jpg"><p></p>
<figcaption>車椅子の方も利用できるトイレ</figcaption>
</figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="つらや帽子のパンフレットを設置" src="/wp-content/uploads/2014/06/kagaku_img02.jpg"><p></p>
<figcaption>かつらや帽子のパンフレットを設置</figcaption>
</figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="ベッド" src="/wp-content/uploads/2014/06/kagaku_img06.jpg"><p></p>
<figcaption>患者さんの手作りニット帽</figcaption>
</figure>
</div>
</div>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>薬剤部</title>
		<link>https://yokkaichi.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e8%96%ac%e5%89%a4%e9%83%a8/</link>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 07:55:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[業務内容 薬剤部では、薬剤業務、教育活動、研究活動を行っています。調剤業務以外に、がん、IBD、リウマチ、糖尿病等の外来指導、また、すべての抗がん剤、生物学的製剤の無菌調製と投薬患者への指導を行っています。さらに、全病棟 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>業務内容</h3>
<p>薬剤部では、薬剤業務、教育活動、研究活動を行っています。調剤業務以外に、がん、IBD、リウマチ、糖尿病等の外来指導、また、すべての抗がん剤、生物学的製剤の無菌調製と投薬患者への指導を行っています。さらに、全病棟に薬剤師を配置し、病棟業務を実施しています。その他、院内の種々のチームで活動しています。教育活動では、薬学生の実務実習を3名×3期受け入れ、身体所見、臨床検査値、画像所見等を解釈できる力を養う実践的な実習指導やチーム医療への参加型実習を行っています。研究活動では、学会、研究会等での発表や論文化に積極的に取り組んでいます。また、各自が様々な専門・認定薬剤師の取得を目指し努力しています。</p>
<h4>調剤（のみ薬やぬり薬など）</h4>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w75">
<p>のみ薬やぬり薬を患者さんの処方せんに基づいて作っています。これを調剤といいます。患者さんのカルテを確認したりして投与量等に、問題がないかチェックし、間違いのないよう細心の注意を払って調剤をしています。</p>
</div>
<div class="columnbox--item w25">
<p><img decoding="async" alt="yakuzai-tyouzai" src="/wp-content/uploads/2023/01/yakuzai-tyouzai.jpg"></p>
</div>
</div>
<h4>注射薬調剤・無菌調剤</h4>
<div class="columnbox column3">
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="yakuzai_img02" src="/wp-content/uploads/2015/03/tyusyayaku-tyouzai.jpg"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="yakuzai_img02" src="/wp-content/uploads/2015/03/yakuzai_img02.jpg"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="yakuzai_img02" src="/wp-content/uploads/2015/03/mukintyousei.jpg"></figure>
</div>
</div>
<p>注射（点滴）を入院患者さんの注射処方せんに基づいて取り揃え、全ての注射薬に患者さんの名前や時間などの情報が記載されたシールを貼り、正しく注射薬が使われるようにしています。また、抗がん剤や生物学的製剤などの注射薬を無菌的に混合調製し、患者さんに提供しています。</p>
<h4>病棟業務（入院患者さんへのお薬の説明、お薬に関する情報提供）</h4>
<div class="columnbox column3">
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="yakuzai_img04" src="/wp-content/uploads/2015/03/okusuri-jouhouteikyou.jpg"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="yakuzai_img04" src="/wp-content/uploads/2015/03/okusuri-setumei.jpg"></figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="yakuzai_img04" src="/wp-content/uploads/2015/03/byoutou-gyomu.jpg"></figure>
</div>
</div>
<p>私たちが最も時間をかけて行っている仕事です。入院中の患者さんのベッドサイドにお伺いし、のみ薬や注射薬の説明をさせていただきます。その時、きちんとのんでいただいているか、副作用が出ていないか、のみ残しは無いかなどを確認し、また、病棟スタッフへお薬に関するいろいろな情報を提供し、患者さんにとって最適な治療を支援しています。</p>
<h3>実績</h3>
<ul>
<li>2024年度の実績
<br>2024年度は、医療安全（医薬品適正使用）対策の推進、病院経営への貢献、職員の資質向上を部門目標とし取り組みました。表に2024年度活動実績を示します。病棟では、週20時間以上の病棟薬剤業務並びに薬剤管理指導を実施し、薬剤管理指導算定件数は7,203件で、実施率91.7％と実施率90％以上を維持出来ました。また、後発品への切替えに関しても、32品目の切替えが完了しました。後発品使用率は92．6%（除外品目無）でした。抗がん剤・生物学的製剤は、全患者の無菌調製を行い、患者初回指導は全例で実施しました。また、外来がん化学療法における連携充実加算については、2023年度から算定開始し、今年度は92回の算定を実施しました。薬学生の実務実習は、3期で9名を受け入れました。学会・研究会は4学会3研究会9演題の発表を行いました。論文は1報投稿しました。
</li>
<li>2024年度活動実績</li>
<table>
<tbody>
<tr>
<th colspan="2">調剤</th>
</tr>
<tr>
<td>入院処方箋</td>
<td>25,509枚</td>
</tr>
<tr>
<td>外来処方箋（院内）</td>
<td>1,978枚</td>
</tr>
<tr>
<td>院外処方箋</td>
<td>55,067枚</td>
</tr>
<tr>
<td>院外比率</td>
<td>96.5％</td>
</tr>
<tr>
<th colspan="2">注射薬調剤</th>
</tr>
<tr>
<td>入院注射処方箋</td>
<td>30,966枚</td>
</tr>
<tr>
<td>外来注射処方箋</td>
<td>1,751枚</td>
</tr>
<tr>
<th colspan="2">注射薬無菌調製</th>
</tr>
<tr>
<td>抗がん剤</td>
<td>822件</td>
</tr>
<tr>
<td>生物学的製剤</td>
<td>1,284件</td>
</tr>
<tr>
<td>高カロリー輸液</td>
<td>238件</td>
</tr>
<tr>
<td>その他</td>
<td>3件</td>
</tr>
<tr>
<th colspan="2">病棟業務</th>
</tr>
<tr>
<td>薬剤管理指導指導患者数</td>
<td>4,802人</td>
</tr>
<tr>
<td>薬剤管理指導件数</td>
<td>7,868件</td>
</tr>
<tr>
<td>薬剤管理指導算定件数</td>
<td>7,203件</td>
</tr>
<tr>
<td>麻薬管理指導加算</td>
<td>755件</td>
</tr>
<tr>
<td>退院時薬剤情報管理指導料</td>
<td>1,987件</td>
</tr>
<tr>
<th colspan="2">外来患者指導</th>
<tr>
<td>がん患者指導</td>
<td>123件</td>
</tr>
<tr>
<td>IBD患者指導</td>
<td>142件</td>
</tr>
<tr>
<td>RA患者指導</td>
<td>27件</td>
</tr>
<tr>
<td>DM患者指導</td>
<td>59件</td>
</tr>
<tr>
<td>その他の患者</td>
<td>3件</td>
</tr>
<tr>
<th colspan="2">教育</th>
<tr>
<td>薬学生実務実習</td>
<td>9人</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</ul>
<h3>認定一覧</h3>
<ul>
<li>2025年3月時点</li>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>日本医療薬学会医療薬学専門薬剤師</td>
<td>1名</td>
</tr>
<tr>
<td>日本医療薬学会薬物療法専門薬剤師</td>
<td>1名</td>
</tr>
<tr>
<td>日本病院薬剤師会がん薬物療法認定薬剤師</td>
<td>1名</td>
</tr>
<tr>
<td>日本病院薬剤師会感染制御認定薬剤師</td>
<td>2名</td>
</tr>
<tr>
<td>日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師</td>
<td>8名</td>
</tr>
<tr>
<td>日本薬剤師研修センター認定実務実習指導薬剤師</td>
<td>3名</td>
</tr>
<tr>
<td>日本糖尿病療法指導士認定機構CDEJ</td>
<td>2名</td>
</tr>
<tr>
<td>日本老年薬学会認定薬剤師</td>
<td>2名</td>
</tr>
<tr>
<td>日本循環器学会心不全療養指導士</td>
<td>2名</td>
</tr>
</tbody>
<table>
</ul>
<h3>実習生受け入れ</h3>
<p>医療技術や医療品の創製・適用における科学技術の進歩、医薬分業の進展など、薬学をめぐる状況が大きく変化する中、これらに対応できる人材を養成するため、薬学部は6年制となりました。当院では、薬学部5年生の実務実習受入れを通して臨床の場で適用する実践力を身につけた薬剤師の育成に貢献しています。</p>
<h3>医薬品学術宣伝活動届について</h3>
<p>薬品の学術宣伝活動につきましては、下記の「医薬品学術宣伝活動届（PDF）」を四日市羽津医療センター薬剤科長までご提出ください。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2020/06/iyakuhinsendenr.pdf">医薬品学術宣伝活動届(pdf)</a><br><a href="/wp-content/uploads/2020/06/iyakuhinsendenr.doc">医薬品学術宣伝活動届(doc)</a></p>
<h3 id="gankagakuryouhou">がん化学療法レジメン</h3>
<p>当院は、がん化学療法を受ける患者さんが適切かつ安全に治療を受けることができるように、当院で使用している主なレジメンを公開しております。<br>当院のレジメンは、化学療法検討委員会で審査・承認されたものです。<br>患者さんの状態などにより、投与量や投与スケジュールが変更される場合があるため、レジメン情報の利用にあたっては十分注意してください。</p>
<p><a title="乳がん" href="/wp-content/uploads/2015/03/kagakuryouhourejimen-nyugan.pdf" target="_blank" rel="noopener"><button>乳がん</button></a><br><a title="大腸がん" href="/wp-content/uploads/2015/03/kagakuryouhourejimen-daityougan.pdf" target="_blank" rel="noopener"><button>大腸がん</button></a><br><a title="胃がん" href="/wp-content/uploads/2015/03/kagakuryouhourejimen-igan.pdf" target="_blank" rel="noopener"><button>胃がん</button></a><br><a title="膵がん" href="/wp-content/uploads/2015/03/kagakuryouhourejimen-suigan.pdf" target="_blank" rel="noopener"><button>膵がん</button></a><br><a title="胆道がん" href="/wp-content/uploads/2023/06/rejimen-tandougan.pdf" target="_blank" rel="noopener"><button>胆道がん</button></a><br><a title="軟部肉腫" href="/wp-content/uploads/2015/03/kagakuryouhourejimen-nanbunikushu.pdf" target="_blank" rel="noopener"><button>軟部肉腫</button></a><br><a title="肝細胞がん" href="/wp-content/uploads/2023/06/rejimen-kansaibogan.pdf" target="_blank" rel="noopener"><button>肝細胞がん</button></a></p>
<h3>連携充実加算について</h3>
<p>当院では、外来におけるがん化学療法の安全性を確保し、保険薬局との連携を強化する目的で、がん化学療法の実施状況や<br>副作用の発現状況を記載した文書を患者さんへお渡しいたします。<br>当院において連携充実加算を算定している患者さんについては、保険薬局において、【特定薬剤管理指導加算2】の算定が可能です。<br>当院では患者のレジメン（治療内容）についての相談及び情報提供を、以下の連絡先より受け付けております。</p>
<h3>レジメンに関する問い合わせ</h3>
<p>薬剤部<br>TEL:059-331-2000(代表)</p>
<h3>保険薬局からの情報提供</h3>
<p>調剤後に電話等で服薬状況や副作用の有無を患者さんにご確認いただいた場合、特定薬剤管理指導加算2に係る当院への報告は、当院専用の【特定薬剤管理情報提供書】のフォーマットを下記よりダウンロードし、以下の方法でご連絡をお願いします。</p>
<p><a title="特定薬剤管理情報提供書" href="/wp-content/uploads/2015/03/tokuteiyakuzaikanrijouhouteikyousyo.pdf" target="_blank" rel="noopener"><button>特定薬剤管理情報提供書(トレーシングレポート)PDF</button></a><br><a title="特定薬剤管理情報提供書" href="/wp-content/uploads/2015/03/tokuteiyakuzaikanrijouhouteikyousyo.docx" target="_blank" rel="noopener"><button>特定薬剤管理情報提供書(トレーシングレポート)docx</button></a></p>
<h3>提出先</h3>
<p>薬剤部　調剤室<br>FAX:059-331-6123</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>検査部</title>
		<link>https://yokkaichi.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e6%a4%9c%e6%9f%bb%e9%83%a8/</link>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 17:39:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[業務内容 臨床検査は大きく「検体検査」と「生理機能検査」の2つに分かれます。検体検査部門では、採取した検体(血液・尿・便・喀痰・組織・細胞など)を使用し、一般検査、生化学検査、血液検査、免疫検査、輸血検査、微生物検査、病 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>業務内容</h1>
<p>臨床検査は大きく「検体検査」と「生理機能検査」の2つに分かれます。<br>検体検査部門では、採取した検体(血液・尿・便・喀痰・組織・細胞など)を使用し、一般検査、生化学検査、血液検査、免疫検査、輸血検査、微生物検査、病理検査を実施しています。<br>生理機能検査部門では、心臓系検査(心電図、ホルタ－心電図、トレッドミル、心エコ－、心臓カテ－テルなど)、呼吸機能検査(肺機能、呼気NO濃度測定など)、脳神経生理検査(誘発筋電図、脳波、ヘッドアップティルト試験など)、表在エコ－検査(乳腺、甲状腺、頸動脈、関節など)を行っています。昨年より終夜睡眠ポリグラフィ－検査を開始し、一層の検査拡充に努めています。<br>また、ICT(感染対策チ－ム)活動や糖尿病療養指導、NST(栄養サポ－トチ－ム)など積極的にチ-ム医療活動へ参画しています。</p>
<h3>検体検査</h3>
<div class="wp-block-media-text alignwide has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile">
<figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" alt="kensa_kentai" src="/wp-content/uploads/2015/03/kensa_kentai.jpg"></figure>
<div>
<p>電子システム化と検査機器を駆使して、診察前報告や、施設内健診の報告（人間ドック受検者）もリアルタイムで行っています。</p>
</div>
</div>
<h3>生理検査</h3>
<div class="wp-block-media-text alignwide has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile">
<figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" alt="kensa_seiri" src="/wp-content/uploads/2015/03/kensa_seiri.jpg"></figure>
<div>
<p>検査結果は全て電子化しています。他職種との連携業務や近隣病院からの検査依頼にも対応しています。</p>
</div>
</div>
<h3>病理検査</h3>
<div class="wp-block-media-text alignwide has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile">
<figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" alt="kensa_byori" src="/wp-content/uploads/2015/03/kensa_byori.jpg"></figure>
<div>
<p>病理医が常勤し組織検査のセカンドオピニオンにも対応しています。</p>
</div>
</div>
<h3>細菌検査</h3>
<div class="wp-block-media-text alignwide has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile">
<figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" alt="kensa_saikin" src="/wp-content/uploads/2015/03/kensa_saikin.jpg"></figure>
<div>
<p>臨床に有用な微生物の証明や治療に有効な薬剤の選択を行っています。定期的に微生物の検出状況を感染対策委員会に提出し院内感染予防に役立てています。</p>
</div>
</div>
<h3>検診部検査科</h3>
<div class="wp-block-media-text alignwide has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile">
<figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" alt="kensa_kenshin" src="/wp-content/uploads/2015/03/kensa_kenshin.jpg"></figure>
<div>
<p>施設内や三重県内を巡回する院外健診で心電図、眼底、肺機能、超音波検査（乳腺・甲状腺・頸動脈）、検尿、便潜血などの検査を行っています。</p>
</div>
</div>
<h1>実績</h1>
<ul>
<li>2024年度の実績</li>
<table>
<tbody>
<th colspan="2">検体検査</th>
<tr>
<td>生化学検査（48項目）</td>
<td>1,632,460件</td>
</tr>
<tr>
<td>尿・便など検査（25項目）</td>
<td>249,683件</td>
</tr>
<tr>
<td>血液検査（14項目）</td>
<td>203,973件</td>
</tr>
<tr>
<td>免疫検査（24項目）</td>
<td>120,052件</td>
</tr>
<tr>
<td>輸血検査（6項目）</td>
<td>3,361件</td>
</tr>
<tr>
<td>病理検査（14項目）</td>
<td>12,769件</td>
</tr>
<tr>
<td>微生物検査（15項目）</td>
<td>6,955件</td>
</tr>
<th colspan="2">生理機能検査</th>
<tr>
<td>心電図等（39項目）</td>
<td>129,729件</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</ul>
<ul>
<li>2024年度認定資格取得者</li>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>細胞検査士</td>
<td>5名　 ※うち国際細胞検査士3名</td>
</tr>
<tr>
<td>超音波検査士（循環器領域）</td>
<td>4名</td>
</tr>
<tr>
<td>超音波検査士（体表領域）</td>
<td>4名</td>
</tr>
<tr>
<td>認定輸血検査技師</td>
<td>1名</td>
</tr>
<tr>
<td>認定一般検査技師</td>
<td>2名</td>
</tr>
<tr>
<td>日本糖尿病療養指導士</td>
<td>3名</td>
</tr>
<tr>
<td>三重県糖尿病療養指導士</td>
<td>1名</td>
</tr>
<tr>
<td>日本乳がん検診精度管理中央機構A判定</td>
<td>6名</td>
</tr>
<tr>
<td>日本乳がん検診精度管理中央機構B判定</td>
<td>1名</td>
</tr>
<tr>
<td>各種臨床病理Ⅱ級資格</td>
<td>5名</td>
</tr>
<tr>
<td>タスクシフト/シェア講習　修了者</td>
<td>28名</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</ul>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>臨床工学部</title>
		<link>https://yokkaichi.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e8%87%a8%e5%ba%8a%e5%b7%a5%e5%ad%a6%e9%83%a8/</link>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 17:54:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[概要 医療機器は医学の進歩に伴い、大きく変化してきました。今日では医療機器なくして、日常の医療は成り立たないと言っても過言ではありません。しかし、医療機器は、正しく操作し、正常に動作しなければ、治療に役立たないばかりか、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>概要<br>
医療機器は医学の進歩に伴い、大きく変化してきました。今日では医療機器なくして、日常の医療は成り立たないと言っても過言ではありません。しかし、医療機器は、正しく操作し、正常に動作しなければ、治療に役立たないばかりか、命を危険にさらしてしまう可能性があります。臨床工学部では、高度化する医療に対応すべく、業務を「透析領域」、「臨床領域」、「工学領域」の3部門に分け、組織的かつ専門的に活動できるよう体制を整えています。近年では医師のタスクシフト推進の背景もあり、手術の直接介助業務や内視鏡関連業務に参入するようになりました。<br>
又、機器管理のみならず、材料管理にも携わることで、現場における過不足のない在庫調整を行うとともに、材料経費の抑制に働きかけることで、臨床現場と経理課の中間役として病院経営に助力していくことを目標としています。</p>
<h2>スタッフ構成、組織図</h2>
<p>臨床工学技士長、副臨床工学技士長、主任臨床工学技士、臨床工学技士13名、助手2名</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2015/03/rinsyoukougaku-sosikizu.jpg"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2015/03/rinsyoukougaku-sosikizu.jpg" alt="rinsyoukougaku-sosikizu"></a></p>
<h2>業務内容</h2>
<h3>透析領域</h3>
<p><strong>透析診療補助業務</strong><br>
患者さんの透析治療に伴う準備や治療開始･終了の操作､治療中の安全管理等に従事しています。この他、シャント（治療上頻回に使用する血管）のエコー検査や血管拡張術の介助を行います。また、患者さんの採血データを解析し身体の状態に合わせた治療材料の選択を医師に提案しています。<br>
<strong>透析機器管理</strong><br>
透析装置の日常点検・定期点検･オーバーホールの実施による装置の安全確保の他、透析液の清浄度を管理し、合併症の予防に努めています。<br>
<strong>特殊血液浄化</strong><br>
当院では炎症性腸疾患の治療に高い実績があり､この治療の1つとされるGCAP(顆粒球除去)療法を多く施行しています。またCRRTを代表とした、急性期疾患における血液浄化の治療支援を行っています。</p>
<h3>臨床領域</h3>
<p><strong>心臓カテーテル業務</strong><br>
心臓カテーテル検査、治療を行う際の清潔介助業務に加え、血管内超音波（IVUS）やIABP等周辺機器の操作を行っています。<br>
<strong>ペースメーカ業務</strong><br>
ペースメーカーの植え込み手術の介助や、定期外来でプログラマーを用いて、埋め込み型デバイスの設定、管理を行っています。2020年からは遠隔モニタリングを用いた管理も行っています。<br>
 <a href="/wp-content/uploads/2022/12/rinkou2.png"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/12/rinkou2.png" alt="rinkou2"></a></p>
<p><strong>内視鏡関連業務</strong><br>
電子スコープや内視鏡システムなどの内視鏡関連機器の管理業務に加え、上下部内視鏡検査、内視鏡的逆行性膵胆管造影（ERCP）、内視鏡的粘膜切除術（EMR）、内視鏡的粘膜下層剥離術（ESD）などの検査及び治療の介助業務も行っています。<br>
<a href="/wp-content/uploads/2015/03/rinkou-naisikyo.jpg"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2015/03/rinkou-naisikyo.jpg" alt="rinkou-naisikyo"></a></p>
<p><strong>RFA、肝生検立会い</strong><br>
肝生検のエコー操作の介助を行っており、RFAではCT画像同期機能(RVS)を使用したエコー操作の介助に加え、焼灼機器の操作も行っています。</p>
<h3>工学領域</h3>
<p><strong>手術室・中央材料室</strong><br>
手術室では消化器・婦人科・整形・泌尿器・眼科・内科の手術を行う上で必要な機械準備・設定・術中対応・点検を行い円滑な手術へ尽力しています。<br>
近年では医師のタスクシフト推進の観点から整形手術清潔介助へ従事し、整形インプラントの管理を行い緊急時の手術にも対応できるように環境整備を行っています。<br>
中央材料室では専任で従事しているスタッフと共に洗浄・滅菌に関する運用・方法の改善や提言などを行い、また中央管理物品の在庫管理・払い出し・採用物品の検討を担いコスト軽減に寄与し、目立たないですが病院を支える業務という責任を持ち従事しています。<br>
<strong>機器保守</strong><br>
当院に配備されている総数873の医療機器に対して、定期点検やオーバーホールなどの保守を行っています。<br>
<strong>病棟管理業務</strong><br>
病棟機器のトラブルシューティングの対応や人工呼吸器など生命維持管理装置の日常点検を行います。また機器が安全に活用されるように、病棟スタッフと連携して使用説明会や講習会を実施しています。</p>
<h2>実績</h2>
<ul>
<li>2024年度活動実績</li>
<table>
<tbody>
<tr>
<th colspan="2">血液浄化</th>
</tr>
<tr>
<td>シャントエコー</td>
<td>430件</td>
</tr>
<tr>
<td>VAIVT</td>
<td>214件</td>
</tr>
<tr>
<td>GCAP</td>
<td>806件</td>
</tr>
<tr>
<td>CART</td>
<td>5件</td>
</tr>
<tr>
<td>CRRT</td>
<td>2件</td>
<tr>
<th colspan="2">内視鏡</th>
</tr>
<tr>
<td>上部内視鏡</td>
<td>5,759件</td>
</tr>
<tr>
<td>下部内視鏡</td>
<td>2,376件</td>
</tr>
<tr>
<td>EMR</td>
<td>560件</td>
</tr>
<tr>
<td>ESD</td>
<td>73件</td>
</tr>
<tr>
<td>ERCP</td>
<td>146件</td>
<tr>
<th colspan="2">カテ</th>
</tr>
<tr>
<td>CAG</td>
<td>28件</td>
</tr>
<tr>
<td>PCI</td>
<td>11件</td>
</tr>
<tr>
<td>PMI</td>
<td>1件</td>
</tr>
<tr>
<td>遠隔モニタリング</td>
<td>715件</td>
</tr>
<tr>
<th colspan="2">手術室</th>
</tr>
<tr>
<td>整形介助</td>
<td>89件</td>
</tr>
<tr>
<td>スコープオペレーター</td>
<td>46件</td>
</tr>
<tr>
<th colspan="2">その他</th>
</tr>
<tr>
<td>肝生検</td>
<td>8件</td>
</tr>
<tr>
<td>腎生検</td>
<td>11件</td>
</tr>
<tr>
<td>RFA</td>
<td>9件</td>
</tr>
<tr>
<th colspan="2">工学</th>
</tr>
<tr>
<td>人工呼吸器装着</td>
<td>17件</td>
</tr>
<tr>
<td>中央管理機器数</td>
<td>844件</td>
</tr>
</body>
</table>
</ul>
<h2>認定資格取得者</h2>
<ul>
<li>2024年度認定資格取得者</li>
<table>
<body>
<tr>
<td>透析技術認定士</td>
<td>4名</td>
</tr>
<tr>
<td>血液浄化専門臨床工学技士</td>
<td>1名</td>
</tr>
<tr>
<td>認定血液浄化臨床工学技士</td>
<td>1名</td>
</tr>
<tr>
<td>認定医療機器管理臨床工学技士</td>
<td>1名</td>
</tr>
<tr>
<td>腎代替療法専門指導士</td>
<td>2名</td>
</tr>
<tr>
<td>3学会合同呼吸療法認定士</td>
<td>1名</td>
</tr>
<tr>
<td>心血管インタベーション技師</td>
<td>1名</td>
</tr>
<tr>
<td>日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡技師</td>
<td>1名</td>
</tr>
<tr>
<td>第一種ME技術認定</td>
<td>2名</td>
</tr>
</body>
</table>
</ul>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://yokkaichi.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e8%87%a8%e5%ba%8a%e5%b7%a5%e5%ad%a6%e9%83%a8/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>リハビリテーション部</title>
		<link>https://yokkaichi.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e3%83%aa%e3%83%8f%e3%83%93%e3%83%aa%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e9%83%a8/</link>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2015 03:24:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://yokkaichi.jcho.go.jp/?p=2819</guid>
		<description><![CDATA[業務内容 入院患者さんの半数以上は整形外科疾患が占めています。骨折、変形性関節症の手術前後のリハビリテーション（以下リハビリと略す）を医師・看護師・薬剤師など多職種チームで行い、良質で安全な患者さん中心の医療・福祉を目指 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>業務内容</h3>
<p>入院患者さんの半数以上は整形外科疾患が占めています。骨折、変形性関節症の手術前後のリハビリテーション（以下リハビリと略す）を医師・看護師・薬剤師など多職種チームで行い、良質で安全な患者さん中心の医療・福祉を目指して取り組んでいます。毎朝の画像カンファレンスや回診には療法士も参加します。内科では、主に肺炎・心不全・脳梗塞、認知症、がん、嚥下障害などの患者さんについて医師と相談しながら、症状に合わせたリハビリを行います。また、外来リハビリ通院にも理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が対応し、地域貢献しています。</p>
<div class="columnbox column3">
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="kanfa1" src="/wp-content/uploads/2023/01/kanfa1-150x150.jpg"><figcaption>（朝の画像カンファレンス）</figcaption></figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="byoutoukanfa2" src="/wp-content/uploads/2023/01/byoutoukanfa2-150x150.png"><p></p>
<figcaption>（病棟リハビリカンファレンス）</figcaption>
</figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="rihakanfa3" src="/wp-content/uploads/2023/01/rihakanfa3-150x150.png"><p></p>
<figcaption>（リハビリテーション室）</figcaption>
</figure>
</div>
</div>
<p>地域包括ケア病棟は2010年より導入しており、治療終了後に自宅生活が困難な方を対象にリハビリを行うことができます。病棟の理念である「入院して良かった、と言ってもらえる病棟であり続ける」に向かい、患者さんに寄り添うケア・リハビリを提供する中で、カンファレンスへの参加や生活環境を考えた練習、退院後の支援を含めた情報提供、環境調整・福祉用具の提案、自宅訪問を行い、安心して退院できるよう支援を行います。<br>訪問リハビリでは、介護保険認定を受けられている方や難病指定されている方を対象に、日常生活能力の向上や社会参加を目標としてリハビリを行います。ご自宅まで伺いますので、通院に不安のある方や、外来通院が難しい方はご相談ください。<br>介護老人保健施設では、入所、短期入所、通所リハビリを利用する全ての方に個別対応します。<br>入所者は心身の機能維持を目的に、できれば住み慣れた自宅へ戻られるよう週３回程度のリハビリを行います。特に短期集中リハビリ対象者（入所後３か月間）は毎日リハビリを行います。自宅へ戻る前には家屋訪問にて実際に動作を確認し、問題解決に向けて住宅改修のアドバイスを行います。また、希望者には福祉用具を検討させて頂きます。<br>短期入所（ショートステイ）利用者は、数日～１週間程度の利用が多く、毎日リハビリを行い日常生活活動（ADL）の維持・向上を支援します。<br>通所リハビリ（デイケア）利用者は、要支援の方も、要介護の方も住み慣れた自宅で継続して生活ができるようにリハビリを行っています。また、短期集中リハビリ対象者（退院または退所後3か月以内）は40分間の集中的な実施が可能です。また、利用開始前にサービス担当者会議へ出席し、多職種で相談・連携することでより良いサービスが提供できるよう取り組んでいます。</p>
<div class="columnbox column3">
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="kaigozennkei4" src="/wp-content/uploads/2023/01/kaigozennkei4-150x150.jpg"><p></p>
<figcaption>(介護老人保健施設の全景）</figcaption>
</figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="roukenrihabirisitu5" src="/wp-content/uploads/2023/01/roukenrihabirisitu5-150x150.png"><p></p>
<figcaption>（老健リハビリテーション室）</figcaption>
</figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="deikea6" src="/wp-content/uploads/2023/01/deikea6-150x150.png"><p></p>
<figcaption>（デイケア利用者の作品）</figcaption>
</figure>
</div>
</div>
<h3>リハビリテーションスタッフ（病院、介護老人保健施設、訪問含む）</h3>
<p>理学療法士17名（介護老人保健施設、訪問リハビリ含む）<br>作業療法士5名（介護老人保健施設含む）<br>言語聴覚士1名<br>事務員1名</p>
<h3>理学療法</h3>
<p>当院では以下の様な理学療法を行っています。<br>1.徒手療法<br>筋・筋膜に対してマッサージなどを行い、痛みの緩和、筋収縮の円滑性を回復させます。<br>2.ストレッチング<br>皮膚・筋・その他の組織に対して長時間伸張を行い、痛みを緩和し、関節可動域を改善させます。<br>3.筋力強化・筋の協調性<br>筋収縮力や動きの協調性を改善させます。<br>4.起居動作<br>寝返る、起きる、座る、立つなどの動作を練習します。<br>5.移動動作<br>這う、歩く、階段昇降、車椅子操作、松葉杖や歩行車を扱う練習を行います。<br>6.物理療法<br>ホットパック、低周波、超音波などを用いて治療の補助とします。<br>7.心臓リハビリ<br>心臓病の方には、循環状態を評価しながら専門スタッフが理学療法を行います。<br>8.呼吸リハビリ<br>呼吸器疾患の方には、呼吸状態を評価しながら理学療法を行います。<br>9.腎臓リハビリ<br>腎臓病や透析患者さんには、全身状態を評価しながら理学療法を行います。<br>10.がんリハビリ<br>化学療法、手術、病状悪化で入院する方にリハビリ介入（理学・作業療法・嚥下評価）を行います。<br>11.新型コロナ感染症患者リハビリ（発症早期より取り組み開始！）<br>隔離病棟では、せん妄、精神や身体の衰えが生じやすいため、2022年11月よりコロナ病棟に入院した方にも、早期リハビリ介入を始めました。<br>12.糖尿病リハビリ<br>教育入院の方には、運動療法を専門スタッフが指導・実施します。<br>13.失禁外来リハビリ<br>失禁に対する運動療法を専門スタッフが指導・実施します。</p>
<div class="columnbox column3">
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="rigakunoyousu7" src="/wp-content/uploads/2023/01/rigakunoyousu7-150x150.png"><p></p>
<figcaption>（理学療法の様子）</figcaption>
</figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="rihabirisitru8" src="/wp-content/uploads/2023/01/rihabirisitru8-150x150.png"><p></p>
<figcaption>（リハビリテーション室）</figcaption>
</figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="byousitu9" src="/wp-content/uploads/2023/01/byousitu9-150x150.jpg"><p></p>
<figcaption>（病室の風景）</figcaption>
</figure>
</div>
</div>
<h3>作業療法</h3>
<p>1.上肢機能練習<br>関節の動きの回復を促す練習です。　　つまみや握りなど、巧緻動作の回復を促す練習です。</p>
<div class="columnbox column3">
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="kadouiki10" src="/wp-content/uploads/2023/01/kadouiki10-150x150.jpg"><p></p>
<figcaption>〈関節可動域運動〉</figcaption>
</figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="pegu11" src="/wp-content/uploads/2023/01/pegu11-150x150.jpg"><p></p>
<figcaption>〈ペグ〉</figcaption>
</figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="petto12" src="/wp-content/uploads/2023/01/petto12-150x150.jpg"><p></p>
<figcaption>〈ペットボトル〉</figcaption>
</figure>
</div>
</div>
<p>2.筋力強化運動<br>外傷や手術後など、筋力低下している筋肉に対して運動を行います。</p>
<div class="columnbox column3">
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="pate13" src="/wp-content/uploads/2023/01/pate13-150x150.jpg"><p></p>
<figcaption>〈パテ〉</figcaption>
</figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="kinniku14" src="/wp-content/uploads/2023/01/kinniku14-150x150.jpg"><p></p>
<figcaption>〈筋肉への中周波刺激〉</figcaption>
</figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="denkisigekli15" src="/wp-content/uploads/2023/01/denkisigekli15-150x150.jpg"><p></p>
<figcaption>〈電気刺激装置〉</figcaption>
</figure>
</div>
</div>
<p>3.日常生活練習・指導<br>生活環境を模倣しながら生活動作練習を行います。</p>
<div class="columnbox column3">
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="nitijouseikatu16" src="/wp-content/uploads/2023/01/nitijouseikatu16-150x150.jpg"><p></p>
<figcaption>〈食事動作練習〉</figcaption>
</figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="nitijouseikatusidoui17" src="/wp-content/uploads/2023/01/nitijouseikatusidoui17-150x150.jpg"><p></p>
<figcaption>〈ソックスエイドでの更衣動作〉</figcaption>
</figure>
</div>
<div class="columnbox--item"></div>
</div>
<p>4.福祉用具の選定・紹介</p>
<div class="columnbox column3">
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="shokuji18" src="/wp-content/uploads/2023/01/shokuji18-150x150.jpg"><p></p>
<figcaption>〈食事の自助具〉</figcaption>
</figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="tyouri19" src="/wp-content/uploads/2023/01/tyouri19-150x150.jpg"><p></p>
<figcaption>〈調理の自助具〉</figcaption>
</figure>
</div>
<div class="columnbox--item"></div>
</div>
<p>小児リハビリ<br>からだやこころの発達や行動の調整、感覚や認知の発達をサポートします。<br>様々な感覚刺激あそびを通して、まわりの人との関り方・食事・着替えの仕方などの練習を行います。<br>言葉の遅れや上手く発音できないお子さんの言語練習も行っています。<br>※ご家庭の中にもリハビリの要素は多く含まれています<br>親御さんとともに考えアドバイスさせて頂きます。</p>
<p>言語聴覚療法<br>1.言語練習（話すこと）<br>脳血管障害や神経難病などによりコミュニケーションが難しい患者さんに言語・発音・発声練習を行っています。言葉の遅れや上手く発音できないお子さんの言語練習も行っています。<br>2.高次脳機練習（脳の機能）<br>記憶障害や失語症などの高次脳機能障害がある方の評価・練習を行っています。物忘れが気になる方は、脳神経内科医の指示のもと認知機能評価を行っています。<br>3.嚥下練習（口から飲んだり食べること）<br>患者さんの状態に合わせて氷や水で間接的に、食物で直接的に嚥下練習を行っています。</p>
<div class="columnbox column3">
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="torenin20" src="/wp-content/uploads/2023/01/torenin20-150x150.jpg"><p></p>
<figcaption>〈練習の様子〉</figcaption>
</figure>
</div>
<div class="columnbox--item">
<figure><img decoding="async" alt="hyoukadougu21" src="/wp-content/uploads/2023/01/hyoukadougu21-150x150.jpg"><p></p>
<figcaption>〈評価の道具〉</figcaption>
</figure>
</div>
<div class="columnbox--item"></div>
</div>
<h3>実績</h3>
<ul>
<li>2024年度の実績</li>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>運動器リハビリテーション</td>
<td>27,102件</td>
</tr>
<tr>
<td>呼吸器リハビリテーション</td>
<td>3,504件</td>
</tr>
<tr>
<td>心大血管リハビリテーション</td>
<td>669件</td>
</tr>
<tr>
<td>脳血管リハビリテーション</td>
<td>5,866件</td>
</tr>
<tr>
<td>廃用症候群リハビリテーション</td>
<td>605件</td>
</tr>
<tr>
<td>がんリハビリテーション</td>
<td>1,789件</td>
</tr>
<tr>
<td>摂食機能療法（看護師含む）</td>
<td>6,782件</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>訪問リハビリ</td>
<td>介護保険：1,603件　医療保険：405件</td>
</tr>
<tr>
<td>老健施設リハビリ</td>
<td>入所：14,470件　通所：3,505件</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</ul>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://yokkaichi.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e3%83%aa%e3%83%8f%e3%83%93%e3%83%aa%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e9%83%a8/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>栄養管理室</title>
		<link>https://yokkaichi.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e6%a0%84%e9%a4%8a%e7%ae%a1%e7%90%86%e5%ae%a4/</link>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2015 04:49:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://yokkaichi.jcho.go.jp/?p=2898</guid>
		<description><![CDATA[業務内容 病院入院患者の栄養・給食管理、栄養相談、糖尿病集団教室ＮＳＴなどチーム医療への参画外来患者の栄養相談健診食提供業務老健利用者の栄養・給食管理 栄養相談（外来・入院） 栄養管理室では、医師の指導のもとに、各病態に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>業務内容</h3>
<p>病院入院患者の栄養・給食管理、栄養相談、糖尿病集団教室<br>ＮＳＴなどチーム医療への参画<br>外来患者の栄養相談<br>健診食提供業務<br>老健利用者の栄養・給食管理</p>
<h3>栄養相談（外来・入院）</h3>
<div class="wp-block-media-text alignwide has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile">
<figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2015/03/eiyo_gyomu01.png" alt="eiyo_gyomu01"></figure>
<div>
<p>栄養管理室では、医師の指導のもとに、各病態に合わせた食事療法について「栄養相談」を行っています。糖尿病・高血圧症・脂質異常症などの生活習慣病や、肝臓病、腎臓病（慢性腎臓病・人工透析など）、炎症性腸疾患（クローン病、潰瘍性大腸炎）など、食事療法のポイントをご紹介します。栄養相談をご希望の方は、受け持ちの医師にご相談ください。</p>
</div>
</div>
<h3>各種教室</h3>
<ul>
<li>糖尿病教室</li>
</ul>
<h3>入院患者さんの栄養管理</h3>
<p>入院中の栄養状態の評価を行い、患者さんと面談させていただきます。主治医や医療スタッフと情報交換をして、患者さんの栄養状態を改善できるように、治療食の説明や栄養と食事についての相談もいたしますので、お気軽にお声掛けください。</p>
<h3>治療食の提供</h3>
<p>治療食とは、一般食（常食）とは異なり、疾病の治療の一環として医師の指示を受けて提供される食事です。各患者さんの病状や全身状態に合わせて献立を作成しています。</p>
<h3>食形態の対応</h3>
<p>患者さんの噛む力、飲み込む力に合わせて食事の大きさや固さを食べやすく調整しています。</p>
<h3>行事食の提供</h3>
<div class="wp-block-media-text alignwide has-media-on-the-left is-stacked-on-mobile">
<figure class="wp-block-media-text__media"><a href="/wp-content/uploads/2015/03/14.jpg"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2015/03/14-200x300.jpg" alt="14"></a></figure>
<div>
<p>■正月、節分、七夕など、行事や季節に合わせた特別メニューを提供しています。栄養量はもちろん、食材、彩りにこだわった内容は患者さんにも好評です。</p>
<ul>
<li>焼きそば</li>
<li>豆腐サラダ</li>
<li>中華スープ</li>
<li>抹茶豆乳ゼリー</li>
</ul>
</div>
</div>
<h3>実績</h3>
<ul>
<li>2024年度の実績</li>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>外来栄養食事指導件数</td>
<td>1,483件</td>
</tr>
<tr>
<td>入院栄養食事指導件数</td>
<td>510件</td>
</tr>
<tr>
<td>集団栄養食事指導件数</td>
<td>25件</td>
</tr>
<tr>
<td>糖尿病透析予防指導管理料件数</td>
<td>90件</td>
</tr>
<tr>
<td>入院基本料算定件数（栄養管理患者）</td>
<td>60,629件</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<li>2024年度食事提供数</li>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>一般食</td>
<td>140,873食　（うち 特別食　49,844食)</td>
</tr>
<tr>
<td>流動食</td>
<td>792食</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</ul>
<h3>認定資格取得者</h3>
<ul>
<li>2024年度</li>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>資格名</td>
<td>取得者数</td>
</tr>
<tr>
<td>特定健診指導認定</td>
<td>3</td>
</tr>
<tr>
<td>日本糖尿病療養指導士</td>
<td>1</td>
</tr>
<tr>
<td>愛知県糖尿病療養指導士</td>
<td>1</td>
</tr>
<tr>
<td>NST研修修了者</td>
<td>3</td>
</tr>
<tr>
<td>健康運動指導士</td>
<td>1</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</ul>
<h3>NST（栄養サポートチーム（NST：Nutrition Support Team）</h3>
<p>栄養サポートチームとは、職種の壁を超えて、患者さんの栄養をサポートする多職種のチームのことです。当院では、医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、検査技師、管理栄養士がチームとなり、各専門職種の立場から意見を出し合って、患者さんの栄養状態の改善に努めています。管理栄養士は、患者さんの病態や嗜好に配慮しながら最適な食事を検討し、提案しています。</p>

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		</item>
		<item>
		<title>がん緩和ケア</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Feb 2014 11:54:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[緩和ケアとは 緩和ケアとは がんは日本人の死因で最も多い病気です。がん患者さんは、痛みや食欲不振、倦怠感などのさまざまな身体的な症状や、落ち込み悲しみなど精神的な苦痛を経験します。「緩和ケア」とはがんと診断された時から治 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>緩和ケアとは</h3>
<p>緩和ケアとは がんは日本人の死因で最も多い病気です。<br>がん患者さんは、痛みや食欲不振、倦怠感などのさまざまな身体的な症状や、落ち込み悲しみなど精神的な苦痛を経験します。<br>「緩和ケア」とはがんと診断された時から治療と一緒に行う身体的、精神的苦痛を和らげるための医療です。</p>
<p><a href="http://www.kanwacare.net/" target="_blank" rel="noopener">緩和ケア.net（外部サイト）</a></p>
<h3>緩和ケアについての相談内容</h3>
<ul>
<li>痛みや吐気、食欲不振、倦怠感などの症状を少しでも楽にしてほしい。</li>
<li>痛み止めの麻薬の副作用が心配。</li>
<li>精神的につらくてどうしていいかわからない。</li>
<li>病気の事が心配で夜も眠れない。</li>
<li>今後の治療の事や過ごし方について相談したい。</li>
<li>もっと緩和ケアについての情報を知りたい。</li>
<li>家族としてどのように対応していいのかわからない。</li>
<li>がん治療を続けながら生活することでの経済面も含めた生活について相談がしたい。<br>その他、どんなことでもご相談下さい。</li>
</ul>
<p><span style="color: #0099cc">※当院に入院中の方は主治医または病棟の看護師に申し出て下さい。</span></p>
<h3>がん相談支援室について</h3>
<p>外来通院中の方は「がん相談」をお受けいたします。<br>当院は、<a href="/wp-content/uploads/2014/07/gansinryoukyoten.pdf" target="_blank" rel="noopener">がん診療連携推進病院</a>の指定を受け、がん相談支援室を開設しております。<br>がん患者さんやご家族からのがんに関する不安や悩みに対する相談を、専門の知識を持った看護師や医療ソーシャルワーカーがご相談に応じます。<br>がん相談をご希望の方は、地域連携室「すずらん」までお電話を頂ければ予約制で対応させていただきます。</p>
<h4>がん相談時間</h4>
<p>毎月第１、第３木曜日1時半～3時半　　(事前予約制)</p>
<p>(※ 土・日・祝祭日、年末年始12/29～1/3はお休みです。)</p>
<h4>「がん相談」に関するお問い合わせ先</h4>
<p>四日市羽津医療センター地域連携室「すずらん」<br>TEL：059-331-6003（直通）<br>FAX：059-331-6004</p>
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		</item>
		<item>
		<title>放射線部</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Jul 2024 05:33:37 +0000</pubDate>
		
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		<description><![CDATA[業務内容(診療内容) 当科ではCT・MR・核医学検査などの画像診断レポートを作成し、院内の各診療科へ報告しています。緊急性の高い症例については、STAT画像報告にも積極的に対応し、迅速な診断支援を行っています。また、血管 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>業務内容(診療内容)</h2>
<p>当科ではCT・MR・核医学検査などの画像診断レポートを作成し、院内の各診療科へ報告しています。緊急性の高い症例については、STAT画像報告にも積極的に対応し、迅速な診断支援を行っています。また、血管造影やその手技を応用した治療（インターベンショナルラジオロジー：IVR）にも取り組んでいます。さらに、近隣医療機関からのCT・MRI・PET検査の依頼にも積極的に対応し、検査終了時には画像データと画像診断レポートを速やかに提供できる体制を整えています。</p>
<h3>外来診療体制</h3>
<p>当科は基本的に院内各診療科からの依頼により診療を行っているため、外来診療は設定していません。他医療機関からの検査依頼は地域連携室「すずらん」にてお受けしています。</p>
<p>・ マルチスライスCT（320列、80列）各１台</p>
・ MRI（1.5テスラ）１台</p>
・ デジタル血管撮影装置　2台</p>
・ ガンマカメラ（SPECT）１台</p>
・ ポジトロン断層撮影装置（PET）１台</p>
・ デジタル・ラジオグラフィ（DR）３台</p>
・ デジタルマンモグラフィ装置（MMG）１台</p>
・ X線全身骨密度測定装置 １台　など。
</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2025/08/320-ct-80retsu-1.5tmri-ver3.jpg"><img decoding="async" alt="320-ct-80retsu-1.5tmri" src="/wp-content/uploads/2025/08/320-ct-80retsu-1.5tmri-ver3.jpg" /></a><br /><a href="/wp-content/uploads/2022/12/manmogurafi.jpg"><img decoding="async" alt="manmogurafi" src="/wp-content/uploads/2022/12/manmogurafi.jpg" /></a></p>
<p><a href="https://yokkaichi.jcho.go.jp/medical-personnel/cooperation/高度医療機器/">＞＞高度医療機器のご案内</a></p>
<h2>実績</h2>
<p><a href="/wp-content/uploads/2025/08/kensa.jpg"><img decoding="async" alt="yamada" src="/wp-content/uploads/2025/08/kensa.jpg" /></a><br /><a href="/wp-content/uploads/2025/08/kougakuiryoukiki.png"><img decoding="async" alt="koudoiryoukiki" src="/wp-content/uploads/2025/08/kougakuiryoukiki.png" /></a></p>
<h2>認定資格取得者</h2>
<p>2024年度<br /><a href="/wp-content/uploads/2025/08/sikaku-e1755771325911.png"><img decoding="async" alt="ninnteishikaku" src="/wp-content/uploads/2025/08/sikaku-e1755771325911.png" /></a></p>

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		<item>
		<title>放射線科</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Aug 2025 09:25:24 +0000</pubDate>
		
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		<description><![CDATA[業務内容(診療内容) 当科ではCT・MR・核医学検査などの画像診断レポートを作成し、院内の各診療科へ報告しています。緊急性の高い症例については、STAT画像報告にも積極的に対応し、迅速な診断支援を行っています。また、血管 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>業務内容(診療内容)</h2>
<p>当科ではCT・MR・核医学検査などの画像診断レポートを作成し、院内の各診療科へ報告しています。緊急性の高い症例については、STAT画像報告にも積極的に対応し、迅速な診断支援を行っています。また、血管造影やその手技を応用した治療（インターベンショナルラジオロジー：IVR）にも取り組んでいます。さらに、近隣医療機関からのCT・MRI・PET検査の依頼にも積極的に対応し、検査終了時には画像データと画像診断レポートを速やかに提供できる体制を整えています。</p>
<h3>外来診療体制</h3>
<p>当科は基本的に院内各診療科からの依頼により診療を行っているため、外来診療は設定していません。他医療機関からの検査依頼は地域連携室「すずらん」にてお受けしています。</p>
<p>・ マルチスライスCT（320列、80列）各１台</p>
・ MRI（1.5テスラ）１台</p>
・ デジタル血管撮影装置　2台</p>
・ ガンマカメラ（SPECT）１台</p>
・ ポジトロン断層撮影装置（PET）１台</p>
・ デジタル・ラジオグラフィ（DR）３台</p>
・ デジタルマンモグラフィ装置（MMG）１台</p>
・ X線全身骨密度測定装置 １台　など。
</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2025/08/320-ct-80retsu-1.5tmri-ver3.jpg"><img decoding="async" alt="320-ct-80retsu-1.5tmri" src="/wp-content/uploads/2025/08/320-ct-80retsu-1.5tmri-ver3.jpg" /></a><br /><a href="/wp-content/uploads/2022/12/manmogurafi.jpg"><img decoding="async" alt="manmogurafi" src="/wp-content/uploads/2022/12/manmogurafi.jpg" /></a></p>
<p><a href="https://yokkaichi.jcho.go.jp/medical-personnel/cooperation/高度医療機器/">＞＞高度医療機器のご案内</a></p>
<h2>実績</h2>
<p><a href="/wp-content/uploads/2025/08/kensa.jpg"><img decoding="async" alt="yamada" src="/wp-content/uploads/2025/08/kensa.jpg" /></a><br /><a href="/wp-content/uploads/2025/08/kougakuiryoukiki.png"><img decoding="async" alt="koudoiryoukiki" src="/wp-content/uploads/2025/08/kougakuiryoukiki.png" /></a></p>
<h2>認定資格取得者</h2>
<p>2024年度<br /><a href="/wp-content/uploads/2025/08/sikaku-e1755771325911.png"><img decoding="async" alt="ninnteishikaku" src="/wp-content/uploads/2025/08/sikaku-e1755771325911.png" /></a></p>

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