先輩研修医からのメッセージ

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○初期研修医1年目 S.Y先生

初期研修医1年目のS.Yです。羽津医療センターの魅力と当院での医者1年目の様子についてお話ししたいと思います。
羽津医療センターの最寄駅は近鉄線の阿倉川駅で名古屋まで1時間以内、繁華街の四日市駅までは2駅という立地です。三重県の市中病院の中でも名古屋に近接している病院の1つです。また津波が起こった場合、当院はハザードマップ上、圏外でその被害を受けないといわれています。そのためいざ津波が起こった際は災害拠点病院として機能するという一面もあります。
当院の魅力としてコメディカルのスタッフの方々がとても優しく仕事の質やレベルが高いところがあります。心電図やエコーなど、自分で積極的に習得を望めば快く教えて頂ける環境が整っています。

もう一つ当院の特徴として救急については、日中の救急と休日・夜間の救急として日直と当直があります。日中は午前と午後の2コマで週に10コマ、つまり1ヶ月40コマを6人で協力してこなします。日・当直は1ヶ月1回から2回入ることになりますが2年目の研修医の先生と1年目の研修医が4月から救急対応にあたることになるので、カルテの使い方や身体診察などの流れを覚えていきながら徐々に慣れていくといった具合です。当院のローテにはER研修がないため2年目に他の病院で研修することになりますが、1年目で日中救急と日・当直で経験をある程度積み上げた上で他の病院での研修になるので目の前の1例1例をこなしていくことが大切だと思います。上級医の先生へもすぐにコンサルできる体制になっているので安心です。
4月に入職して不安も沢山あると思いますが、振り返ると2年目の研修医の先生方から多くを学ばせてもらい仕事を覚えていったなと感じます。まずはカルテの使い方を覚えて、身体診察や検査結果から鑑別診断を行えるように意識して過ごすと良いと思います。
1年目のローテは院内の必修をメインに回ることになります。私が研修した際の院内必修ローテは循環器1ヵ月、腎臓内科1ヵ月、糖尿病2ヶ月(2週間神経内科を含む)、消化器内科2ヶ月、麻酔科2ヶ月、外科2ヶ月でした。今後の当院の初期研修医は整形外科1ヵ月が追加になる可能性があります。これに他の病院での必修ローテとして1ヵ月ずつ地域医療、産婦人科、精神科、小児科、ERがあり1年目の後半から2年目にかけて回ることになります。医学部で学んでいる内容と入職して研修医としてアウトプットする内容にギャップを感じ戸惑う事もありますが、机の上での勉強より具体性が伴うため1つ1つの症例での印象は強烈です。是非、実際に見学に来られて当院の魅力に触れてみてください。お会いできるのを楽しみにしています。


○初期研修医1年目 S.T先生

この病院は、研修医の数が少なく、病床数が比較的少ないことから、各部署・各スタッフの距離が近く、さまざまなことを相談したり、或いは忠告にハッと気付かされたりと、充実した研修を送ることができます。
救急では、当番を決めて院内の研修医が、救急車で搬送される患者さんのfirst touchに取組むことになります。基本的な身体診察や問診、手技などを経験することができます。また、各診療科ローテーション中は上級医と共に日々患者さんのBed-sideに足を運び、治療方針を検討します。その中で多くの失敗ももちろん経験しますが、小規模病院ゆえ1人1人の症例に向き合う時間をとることができます。
このホームページをご覧の方は、当院の研修医生活に関心のある方であるものと思います。ぜひ、一度病院見学にいらしてください、お待ちしています。


○初期研修医1年目 M.R先生

当院での研修の最大の特徴は、自分のペースでローテーションを行えることかと思います。日々の救急のファーストタッチを行う中でCommon diseaseへの対応を十分に経験できるとともに、自らに必要な勉強等の時間も十分に確保することが可能です。各科のローテーションでも、経験豊富な先生方に手技や知識を教えていただける体制が整っており、本人の積極性次第で一歩踏み込んだ研修を行うことが可能です。また、医師を始めとした病院のスタッフはみなさん心温かく、研修医の成長を見守っていてくださる雰囲気を感じることができます。当院には無い診療科もいくつか存在しますが、そういった科をローテーションしたい場合にはMMC研修制度を用いて積極的に希望する他院の科のローテーションすることが可能となっており、比較的自由度の高い研修を行うことができる点も当院の魅力の1つであると感じています。是非、一度当院に見学に来てその魅力を感じ取って頂ければ幸いです。


○初期研修医1年目 U.T先生

四日市羽津医療センターでの初期研修プログラムに興味を持っていただきありがとうございます。
約9か月間の研修を終えた上での当院の魅力を簡単に紹介させて頂きます。
1:主体的な研修が出来る
当院は病床数が少ないため、3次救急を掲げるハイボリュームセンターと比較すると症例数は当然少なくなります。しかし、その分1人1人の診療に丁寧に取り組むことができます。例えば、救急外来で自分がファーストタッチした患者さんの診療に、入院から退院まで担当医として携わることで、救急医療だけでなく内科医的な病棟管理業務や退院支援などについて学ぶことができます。他に手技なども、自主学習で事前準備をすれば積極的にやらせてもらうことができます。
2:相談しやすい環境が整っている
ネット隆盛の時代において医学知識はある程度自分で調べることはできますが、実臨床では自分1人では解決できない問題も多くあります。そんな時も、当院では上級医や他職種との距離感が近く、気軽に相談できる環境が整っています。例えば、患者さんの治療方針で悩んだ際は、気軽に上級医に相談できますし、入職時にカルテの使い方などが解らない際も、先輩研修医に質問すれば丁寧に指導してもらえます。
3:無理のないペースで研修生活を過ごせる
患者さんの診療のために最善を尽くすことは医師の当然の責務ではありますが、あくまでもそれは医師自身の健康があってのことだと思います。ローレーションする診療科に寄りますが、当院では研修医の負担が大きくなりすぎないように、仕事量を配慮してもらえるため、自学自習の時間を確保しながら各々のペースにあった研修生活を過ごすことができます。

これ以外にもまだまだ魅力はありますので、ぜひ一度当院に足を運んでみてください。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。


○初期研修医1年目 K.T先生

医学生の皆さん、こんにちは!この病院の魅力は、何といっても上級医もコメディカルの方々もみんなが優しく話しやすいことです。4月の就職時、同期同士で採血の練習をしていた時、時間外であるにもかかわらず付き合っていくれた方には今でもすごく感謝しています。診療科やローテーションの時期によって研修のハードさに多少の差がありますが、研修が辛くて病んでしまうようなことは絶対にありません。同期が6人もいて色々話せること、2年目の先輩も誰かしら院内にいて相談できること、そして何より各個人に合わせた負荷で研修を調節してくれることなどがあります。
話は変わりますが、三重県は魚も美味しいですし、大阪や名古屋へのアクセスも良く、抜群の立地です。このページを何かの偶然で覗いたそこの貴方!アットホームな雰囲気を感じて帰ってもらえたらと思います。貴方の見学をお待ちしています!


○初期研修医1年目 H.K先生

この病院で研修する事の利点の1つとして研修医が少人数であるため、より多くの症例を経験させたもらえる点です。指導医の先生方も熱心に指導して下さるので積極的に学ぶ姿勢があればより多く深く学ぶこともできます。2次救急であるため救急の症例数は少ないですが、first touchは研修医が担当するため救急の現場を肌で学ぶことができ、回を重ねるごとに成長している実感があります。また、普段の研修中は自己研鑽に励む十分な時間があり疑問や興味の出た知識について深く勉強することができます。加えて当院のコメディカルの職員さん達はとても親切で困ったことがあればすぐに助けて下さります。4月から研修が始まって以来、困った時にはいつでも丁寧に教えて下さり、指導医の先生方のみならず病院全体で研修医を育てようというような雰囲気があり、とても研修しやすい環境です。
百聞は一見に如かず、ぜひ一度見学に来て当院の魅力を味わってください。


○初期研修医2年目 O.Y先生

四日市羽津医療センターでの研修1年目は、院内で内科、外科、麻酔科、整形外科を中心にローテションしていきます。
当院は研修医のレベルに応じた教育を行っているため達成度は人それぞれだと思いますが、1年目のローテションでは医師としての基礎作りや救急対応を学んでいきます。達成度次第では踏み込んだ手技や病棟管理をさせてもらえます。努力した分だけ医師としての力も身に付き、患者さんとの距離も近づきやりがいがあると感じられると思います。2年目は選択科目と外部病院必修科目の研修が主となります。三重県はMMCプログラムのお陰で自分の希望する科を希望する病院で研修することが可能です。医師としての基礎力は初期研修医のうちに決まると思うので、1年目は院内で医師に必要な全般的な力を伸ばして、2年目は将来を見据えた力を伸ばしていくと良いと思います。あっという間に過ぎる2年間を充実したものにできるよう頑張ってください。
救急対応については、1年目の研修医と2年目の研修医が2人1組で行うことが多いです。私自身がそうだったのですが…ローテが済んでいない科の先生に相談するのが心配な人もいると思います。安心して下さい、基本的に2年目が一緒に診てくれます。実際に当院で研修をしてみると上級医の先生方も相談しやすく、そんな心配も無駄だったなぁと思いました。コメディカルの方々も相談しやすく日々お世話になっています。病院全体で研修医を育ててくれる良い病院なのでぜひ見学に来て下さい。


○初期研修医2年目 H.M先生

初めまして。四日市羽津医療センターを初期研修先としてご検討下さりありがとうございます。
私は三重大学出身ですが、実は病院説明会に参加するまで、当院のことを知りませんでした(笑)
当時の研修医の先生に誘われて、病院見学に来てみると上級医の先生方やコメディカルの方々がとても温かく、研修医の先生方が活き活きと研修をされている姿を観て四日市羽津医療センターを選びました。
また大学病院よりも市中病院の方がcommon diseaseを多く経験できる点や様々な手技を経験できるのが強みだと感じました。
研修医の人数が多すぎず、上級医がマンツーマンで指導する中、ローテートする研修システムにも魅力だと思います。
実際に当院では研修医が上級医の指導の元、初診から退院までシームレスに治療管理をしていく事ができ、様々な点で自分が主治医だという自覚を持って研修に臨めました。
専門科が少ないことがデメリットとして挙げられると思いますが、三重県内でMMCプログラムを組んでいますので、興味ある科があれば院外での研修も可能です。
私はこの2年間、熱心な指導医の先生方やコメディカルの方々にご指導頂き、有意義な時間を過ごす事が出来ています。
研修先を迷っている学生さんは、一度ぜひ四日市羽津医療センターに見学に来てみてください。
当院の良さがきっと伝わるはずです。


○初期研修医2年目 F.Y先生

こんにちは。当院のHPをご覧いただきありがとうございます。
はじめに当院での初期研修内容について紹介させていただきたいと思います。研修しなければならない診療科は、日本全国あまり大差はないものかと思いますが、当院の研修プログラムの特徴としては、それぞれの診療科の期間がかなり自由に組めることにあると思っております。それにより選択診療科期間では、自分の希望する診療科を重点的に研修することが可能となっておりますので、将来進みたい診療科が決まっている方も、そうでない方もそれぞれのご希望に合わせて柔軟に研修することが可能となっております。
また、院内の雰囲気につきましては、一言で申しますと、とても良いです。例えば、何か困ったことがあった際には、研修している診療科の先生方のみならず他科の先生方やコメディカルの方にも気軽に相談させていただける雰囲気があり、このような環境で研修することは自身の成長にとって大変良かったと感じております。
文面だけでは伝わらない部分も多々あるかと思いますので、当院にご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度見学にお越しください。


○初期研修医2年目 N.A先生

当院では、日々の業務に追われるのではなく、ある程度落ち着いて勉強する時間を持って研修することができます。
また、救急外来では内科症例のほとんどをファーストタッチで診ることができ、上級医へのコンサルトもしやすいという点も魅力の1つです。
その他、自身のモチベーション次第で幅広く処置や手技の研鑽もさせていただけます。
指導医の先生方やコメディカルの方々も親切で、とても働きやすい職場ですので、是非1度見学に来てみてください。


○初期研修医2年目 M.T先生

こんにちは、M.Tと申します。
この病院で研修する上での良いところはローテーションの選択の自由度が高いこと、研修医の数がちょうど良く様々な症例を経験しやすいこと、まわりにも相談しやすく積極性にも応えてくれることです。
この病院の研修プログラムは自由選択期間が長く、色んな科を見て回ることもできれば自分の志望科を長い期間研修することもできるので、他の病院と比較してその人のニーズに合わせた生活を送りやすいです。
研修医の人数は多くて症例の取り合いになることもなければ、少なくて相談する相手があまりいないということもないので、個人的にはバランス良く過ごせると思っています。
また普段の救急のファーストタッチも研修医が行い、common diseaseも含めた幅広い症例を自分たちで診ることができます。手技をさせてもらえる機会も多く、わからないことがあればいつでも上の先生方に質問することもできるので、成長していきやすいと思います。
自分のペースで取り組み、経験を積んでいくのにはとても恵まれた環境であると思うので、気になった方は一度病院見学をしに来て雰囲気を感じてもらえたら嬉しいです。


○初期研修医2年目 W.T先生

【初期研修医2年目(2021年4月) 平田】

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毎日、最高の研修生活を送っています(個人の感想です)。最高の研修生活(個人の感想)の中から、この度は、当院の救急外来対応のシステムと、メリハリのある各科ローテーションの内容についてご紹介したいと思います。当院では、救急外来を受診された患者様は、研修医がファーストタッチをさせていただきます。最初のうちは、1年目の研修医と2年目の研修医が2人一組の当番制で対応しますので、無理なく救急対応のノウハウが身に付きます。
また、上級医の先生方やコメディカルの皆様も相談しやすい方ばかりで、重症の患者様への対応についても指導を受けながら経験を積むことができます。救急対応のスキルが徐々に身についていく実感は、研修生活の醍醐味の一つだと思います。
次にローテーションの内容についてご紹介します。現在、私は外科をローテーション中ですが、県内・県外から多数のIBD患者様が受診され、豊富な症例と手術件数があり、多忙ながら充実した研修をさせていただいております。逆に内科ローテーション中には、自己学習の時間を多めに取り、少数の患者様について、じっくりと取り組むような研修をさせていただきました。このように、当院では科によってメリハリがあり、自分の進みたい科に関連のある科に比重をおいてローテーションを計画することができます。バリバリやりたい人、じっくりやりたい人、両方に対応できる病院は意外に少ないのではないかと思いますが、当院では可能です。
まだまだ四日市羽津医療センターでの、研修生活の魅力は語り尽くせませんが、今回はここまでとさせていただきます。毎日、最高です(個人の感想です)。

【初期研修医2年目(2021年4月) 細川】

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初めまして。私の紹介で当院での研修生活に少しでも興味を持っていただければ幸いです。当院での研修の魅力は大きく3つあると考えています。
まず、研修医が少人数なので多くの症例が経験できますし、基本手技を実践し、身につけることが出来る点です。その上で積極性と気概さえあれば、色々なことにチャレンジさせていただけます。
次に、自分の進路や希望によってかなり自由にスケジュールを組めることも長所だと思います。「この科は6週間の予定だったけれども、もう少し研修したいので伸ばしたい」といったことが許される病院はなかなかないでしょう。
さらに、当院では上級医の先生方からきめ細かい指導を受けることが出来る他にも、コメディカルや事務の方々が優しく見守ってくださり、研修医を育てようとしてくださっているのだなあと日々感じています。この点には本当にいつも助けられています。
初期研修は各々の病院で内容や雰囲気に学生時代思っていたよりも違いがあると感じています。少しでも気になる方は当院に見学にいらっしゃってください。学生時代には「国試後の生活」を想像することは難しく、時間的・精神的に少しハードルが高く感じられるかもしれませんが、気になる病院を見学することは病院選びの軸を作る上でとても重要だと思っています。
なかなか聞けない疑問・質問もあるかと思いますので、ぜひ一度当院にいらっしゃってください。お待ちしております。

【初期研修医2年目(2021年4月) 松本】

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日々の業務に追われるのではなく、ある程度落ち着いて勉強する時間を持って研修できます。自分のモチベーションや勉強量次第では、通常の研修よりも踏み込んだ手技や病棟管理などを任せていただけることもあります。指導医の先生方やコメディカルの方々は優しく、質問もしやすいため働きやすい職場です。是非一度見学に来て当院の雰囲気を感じてみて下さい。

【初期研修医2年目(2021年4月) 大平】

kensyuui_ohira

このウェブページを見て頂き誠にありがとうございます。私が当院を選んだのは研修の自由度が高いこと、病院の方々の雰囲気がよいこと、健康管理センターを併設し2次予防に接することができること、救急でFirst touchできることに魅力を感じたからです。
研修では研修医は少人数であるため自分のやりたいことをある程度やることができ、色々なことを自分で自由に選んで研修をすることができます。 また病院にいる看護師さん、技師さん、薬剤師さん等々コメディカルの方々がとても優しく、温かく色々教えてもらうことができます。 当院では健康管理センターを併設しておりそちらでは近隣の会社の方々の健康診断を行っており、そちらの健康診断で要精査とされた方々を初診で診察することができ、2次予防を体験することができます。 また救急ですが当院の救急の症例数は多くはないですが自分がFirst touchすることで一例一例深く学ぶことができます。
長くなりましたが基本的には激務ではなく程よい負荷で研修することができ、自分の自由な時間を確保したい方にはあっている病院だと思います。私も素晴らしい先生方、同期に恵まれ多くの失敗をしながらも多くの経験をさせていただいており、充実した研修医生活を送っております。
興味がある方はお気軽に見学にいらしてください。お待ちしております。

【初期研修医2年目(2021年4月) 吉川】

kensyuui_yoshikawa

私が当院を選んだのは研修が少人数であるため上級医の指導を仰ぐことのできる可能性が高いと思ったことと、病院見学に来た際の先生方、コメディカルの方々の雰囲気がとてもよいと感じたからです。実際に、働き始めるとわからないことが多々出てきますが、その際はいつでも上級医の先生に相談できる雰囲気があります。また当院はコメディカルの方々がとても親切なので心臓のエコーの所見がわかないときも技師さんに質問をしにいくとすぐに教えていただけるなどここでは書き切れない程様々な場面で助けていただけることが多いです。また当院の研修では忙しすぎることなくほどよい負荷で研修をすることができます。色々と書きましたが当院の良さは見学に来て実際に来ていただくのが一番わかっていただけると思うので是非一度見学に来てみて下さい。

【初期研修医2年目(2021年4月) 山本】

kensyuui_yamamoto

こんにちは。当院における初期研修の魅力について語らせていただきます。はじめに研修全体の流れについて説明させていただきたいと思います。内科・外科などといったメジャー診療科は日本全国の初期研修指定病院と大きな違いはなく、内科6ヶ月・外科2ヶ月が必修となっております。当院の特色としましては、担当の受け持ち患者の治療を主治医と遜色ないレベルで研修医がマネージメントしていけることです。救急外来の窓口から退院時までシームレスに診療ができ、ファーストタッチを行った患者の入院治療をそのまま行っていっています。また、選択診療科期間は十分に設けられていますので、自身の希望診療科の沿ったフレキシブルな初期研修を行うことができます。院内の雰囲気も大変良く、コ・メディカルの方々とも垣根なく盛んに交流を行っています。初期研修医としてだけでなく、新社会人として、困ったことがあれば、医師の先輩方に限らずに頼れる環境があり、社会生活のスタートを切るのにふさわしい場所だと感じています。興味を持っていただけましたら、是非当院にお越しください。一緒に働きましょう。