診療・各部門
担当医
疾患対象
- 1型・2型糖尿病の診断・治療
- メタボリックシンドロームの治療
- 健康診断にて“糖尿病予備軍”と言われ医療機関の受診を勧められた方
治療方針・療養支援体制
糖尿病の治療目的は、合併症の発症と進展を阻止し、健康な人と変わらないQOL(生活の質)を維持とともにその人らしい人生を全うしてもらうことにあると考えています。 その目的を達成する為には、血糖コントロールだけでなく、血圧、体重、コレステロール値の良好なコントロールが重要です。
治療の三本柱である(1)食事療法、(2)運動療法、(3)薬物療法について専門的な治療方法を患者さんとともに考えながら取り組んでいきたいと考えています。
治療コース
Aコース:1回外来受診コース
糖尿病専門医の外来受診にて、合併症の検査や治療についてご相談させて頂きます。
Bコース:数回外来受診コース
コントロールが安定するまで、数回、専門医に通院して頂きます。
Cコース:インスリン導入外来1~数回受診コース
専門医と糖尿病療養指導士が、インスリン注射や血糖測定の仕方について指導と療養相談をさせて頂きます。
Dコース:教育入院コース
糖尿病のコントロールに必要な知識やコツについて知って頂くための「プログラム(1週間または2週間)」に沿って入院をして頂きます。医師 をはじめ各専門分野の糖尿病療養指導士が、精査から分かった糖尿病の病態や進行状況の説明や生活の中で血糖をコントロールしていく方法を一緒に考えさせて 頂きます。
栄養指導・フットケア 外来
管理栄養士による「栄養指導」や糖尿病療養指導士による「フットケア」を日帰りにて受けてもらえるプログラムがあります。
糖尿病患者さんの災害マニュアル
実績
■2025年度の実績
外来延べ人数は増加しているが、教育入院患者数は伸び悩んでいる。注射製剤の増加により、自己注射管理件数は増加を認め、治療薬の進歩により、外来での導入が可能となっていることも影響していると考える。
コロナ禍での、受診控えや入院控えにより、病状
が悪化したことによる、緊急入院や治療依頼など
は増加している。
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