眼科

診療・各部門

担当医

診療内容

角結膜疾患、白内障、緑内障、眼底疾患などの眼科一般診療を行っています。
当院糖尿病センターと連携して、失明原因上位を占めている糖尿病眼合併症(糖尿病網膜症の精査、治療(蛍光眼底造影検査、レーザー治療など)を行っています。
また、健康管理センターの健診で精査が必要な方の検査を行い、とくに緑内障の早期発見、治療に努めています。
最近増加傾向の加齢黄斑変性や糖尿病黄斑症、静脈閉鎖症に伴う黄斑浮腫に対して抗VEGF(血管内皮細胞増殖因子)剤の硝子体注射を施行し、硝子体手術が必要な患者さんには三重大学医学部附属病院などに紹介しています。

実績

■2019年度の実績
・網膜光凝固術           45件
・虹彩切開術             8件
・後発白内障手術          41件
・白内障手術            106件
・抗VEGF剤硝子体注射       125件
・ステロイドテノン嚢下注射      9件

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