肝胆膵外科

診療・各部門

担当医

診療内容

【胆嚢結石・脾腫】
患者さんの痛みの軽減と早期退院を目指し、 積極的に腹腔鏡手術を行っています。

【肝臓の手術】
腫瘍の局在や肝機能を考慮し、術前に十分に術式を検討した上で、安全かつ系統的な肝切除術をこころがけています。

【胆道や膵臓の手術】
悪性腫瘍にたいしては腫瘍の進行度と患者さんの身体状況を考慮し、根治性を保ったうえで術後QOLに配慮した術式を選択、施行しています。低悪性度病変や良性腫瘍に対しては臓器機能温存を重視した膵縮小手術や低侵襲の腹腔鏡手術を行い、患者さんの負担軽減に努めています。

実績

■2025年度の実績
肝切除は13例、膵切除は13例でした。胆石・胆嚢炎は77例(そのうち緊急手術は12例)でした。

項目 症例数
肝切除(亜区域以上) 7例
肝切除(部分) 9例
(うち、腹腔鏡下切除:5例)
膵頭十二指腸切除 11例
膵体尾部切除 4例
(うち、腹腔鏡下切除:1例)

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