整形外科

診療・各部門

担当医

診療内容

整形外科一般を対象として診療している。疾患として多いのは高齢者の大腿骨近位部骨折、橈骨遠位端骨折、脊椎椎体骨折、上腕骨近位部骨折である。変性疾患は腰痛、下肢痛、上肢痛に対するリハビリテーションによる治療、変形性関節症(変形性膝関節症、変形性股関節症)に対する人工関節置換術がある。
本院の特徴は地域包括ケア病棟、介護老人保健施設を有していることから急性期の治療からADLの確立まで行うことであり、最後まで患者の状態をみれることである。

実績

■2019年度の実績

・大腿骨頸部骨折      23例
・大腿骨転子部骨折     14例
・橈骨遠位端骨折      16例
・上腕骨近位端骨折      5例
・人工股関節全置換術    19例
・人工膝関節全置換術     6例
・脊椎椎体骨折(保存療法) 65例

手術件数 270