診療・各部門
担当医
診療内容
整形外科一般を対象として診療している。疾患として多いのは高齢者の大腿骨近位部骨折、橈骨遠位端骨折、脊椎椎体骨折、上腕骨近位部骨折である。変性疾患は腰痛、下肢痛、上肢痛に対するリハビリテーションによる治療、変形性関節症(変形性膝関節症、変形性股関節症)に対する人工関節置換術がある。
本院の特徴は地域包括ケア病棟、介護老人保健施設を有していることから急性期の治療からADLの確立まで行うことであり、最後まで患者の状態をみれることである。
実績
■2025年度の実績
・大腿骨頸部骨折 40例
・大腿骨転子部骨折 26例
・大腿骨大転子骨折 2例
・大腿骨転子下骨折 6例
・大腿骨骨幹部骨折 8例
・膝蓋骨骨折 7例
・橈骨遠位端骨折 22例
・橈骨尺骨遠位端骨折 2例
・上腕骨近位端骨折 14例
・上腕骨頚部骨折 2例
・肘頭骨折 4例
手術件数 310件