消化器外科

診療・各部門

担当医

診療内容

上部消化管(胃・十二指腸)および胆肝膵疾患に対する外科的治療と手術後の化学療法を行っています。

【胃癌】
進行癌に対しては根治性と術後のQOLのバランスを考慮した手術を行い、適切な化学療法を併用しています。早期胃癌には腹腔鏡手術も行っています。

【胆嚢結石・脾腫】
患者さんの痛みの軽減と早期退院を目指し、 積極的に腹腔鏡手術を行っています。

【肝臓の手術】
腫瘍の局在や肝機能を考慮し、術前に十分に術式を検討した上で、安全かつ系統的な肝切除術をこころがけています。

【胆道や膵臓の手術】
悪性腫瘍にたいしては腫瘍の進行度と患者さんの身体状況を考慮し、根治性を保ったうえで術後QOLに配慮した術式を選択、施行しています。低悪性度病変や良性腫瘍に対しては臓器機能温存を重視した膵縮小手術や低侵襲の腹腔鏡手術を行い、患者さんの負担軽減に努めています。

実績

■2019年度の実績
・胃癌 21例
・胆石 75例
・肝切除(肝胆悪性)4例
(肝悪性ラジオ波焼却療法)17例
・膵切除(胆膵悪性)3例